LPG内燃機関工業会の歩み

当会が歩んだ47年の歴史と実績

年 月 日 内工会の活動
昭和37年
12月10日 LPG内燃機関工業会結成
初代会長 本山修策氏及び役員29社による、当工業会の設立。
昭和38年
2月16日 第1回総会開催
科学技術庁、通産省、運輸省、工業技術院、東京都、消防庁、警察庁、東京大学等、ご出席のうえ開催。
12月18日 LPGキットの標準装備要領が東京陸運局より決裁。63東陸整車乙第446号
昭和40年
2月6日 東京陸運局よりLPG取付方法が「メーカ方式」「内工方式」「その他の方式」と限定され、当工業会の「内工方式」が正規に認可された。
8月20日 東京陸運局に「LPG改造車標準仕様書」を届出をして共通部品の一括承認を受ける。65東陸整車乙第247号
昭和44年
11月8日 東京陸運局に、新名簿を届出をする。施工会員数 69社 装置取付責任者数116名 69東陸整車乙第256号
  • 昭和37年頃の交換式LPG容器 乗用車用10kg容器 乗用車用10kg容器 乗用車用10kg容器 貨物自動車15kg容器
  • 昭和39年6月1日〜6日愛知県工業指導書に於いてLPGキッとの各振動試験
  • 昭和48年12月東京都品川区の埋立地に仮市街地を作り実験 東京消防庁主催の自動車火災実験 完全に燃えたLPG車であってもガス容器は安全であった。しかし、ディーゼル車、ガソリン車は燃料タンクに大穴があき燃料がとび散り大事故となる。
  • ダットサントラック ライトバン 乗用車
  • LPG容器取付いろいろ フォークリフト 乗用車 貨物車 貨物車
  • 日本初の高速道路にLPGスタンド誕生 平成2年12月24日 総会風景
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